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ピークスに入るまでと入ってから

令和4年1月自分は学生でした。情報の勉強をしながら将棋の棋力を上げてましたがそろそろ棋力を伸ばす限界を感じ辞め時かなと思ってた時期です。
小学校5年位に初めて3ヶ月で初段くらいまで行ってからだいぶ低迷してました。周りの人の伸び方に焦っていたのを覚えてます今から考えればゆっくりマイペースにやれば良かったとも思います。才能がないとよく言われてたのも覚えてます。結局強くなれば同じ人にもセンスがある才能があるといわれるようになりそれもまた面白いなと今でも思います。
19歳くらいの時学生時代怪我で陸上をやめてバーンアウト状態から抜け出したのが将棋でした。当時コンピュータソフトが強くなってきた時期でアマの将棋指しもプロも戸惑ってた時期だったと思います。今まで人間が考えてた物をAIに奪われるのではないかと言う不安に押しつぶされそうな人がいる中自分はこれを使ったらまた伸びるかもと思った気がします。それからAIで強くなりました。二段から四段くらいまで。
それで一年前ですがそろそろ将棋辞めないといけないと思ってたのを覚えてます。
ずるずるやっていました。午前中は情報(基本情報とCやJava、Pythonがメインでした)の勉強をして後は全部将棋に費やしていました。夜はネットの大会に出てました。そこで仕事サポート東部に行って適性検査を受ける事がきまり受けましたが中々生活は上手くいかなかったです。その後就労移行に通い始めました8月からです
最後に就労移行に行きはじめて色々変わった事を紹介します
一つ目はモチベーションです毎日通っていると体も心も元気になります。ピークスでは作業をして朝の通勤と昼休み帰ってからは資格の取得とプログラミングの勉強のやる気がでました
二つ目は生活習慣健康面メンタル面です。毎日元気が出て2㎞走るようになり筋トレするようになりました。だいぶメンタルも安定してきたと思います。
三つ目は人間関係です。ピークスの方は優しい人が多いです。毎日楽しく通所させて頂いてます。ありがとうございます。


1年を振り返って

こんにちは。今年も残すところあとわずかになりましたが、いかがお過ごしでしょうか。lavenderです。
私はPEAKS神戸を昨年10月から利用してあっという間に1年以上が経ちました。今回はこの1年を振り返り、自分の中で変わったことや経験したこと等をお話したいと思います。

まずは感情のコントロールについてです。私は昔から周囲のように上手くいかない時や何度も同じことを指摘されるとネガティブな感情に陥り、焦りが出て精神的に落ち込んでしまいました。それもあって、自分の出来をついつい他人と比較するところがありましたので、他人を気にせず、自分のペースで訓練しようと思います。そこで職員からの勧めで週1回アンガーマネジメントの学習に取り組んでおり、少しずつですが、身に付いてきているかなと思いますので、今後も努力していきたいです。今年、私自身趣味で新たに取り組み始めたものが切り絵です。そのきっかけは、「ネガティブ感情をコントロールする方法」についての特集をテレビでやっていたからです。そういった対処法があることを知り、黙々と集中して取り組むことで私は自律神経を整えることができています。
次に報連相についてです。人の話を聞いて、少しでも疑問に感じたり、わからないことがあれば質問することです。私は、職場実習で慣れない方相手になると疑問に感じたり分からないことがあるにもかかわらず、遠慮して報連相をすることが出来ませんでした。訓練を通じて仕事にはコミュニケーションが不可欠と学び、慣れてきてからは積極的に報連相ができるまでになりました。それまでは質問をすることが恥ずかしいことだと感じていました。また、指示理解の相違やズレが起きないよう内容が合っているか復唱確認をすることです。私の場合、口頭のみで話の内容を聞き取ることが苦手で、相手の言っていることと自分の認識がずれていたことがありました。メモを取り、それを見ながら作業でミスを防ぐために内容が合っているかの復唱確認をするよう意識して取り組んでいます。
そして、経験したことについてです。今年は職場実習に4回行き、いずれも事務補助の実習をさせて頂きました。前職で少し経験があった内容がいくつかあり、中でも経験したことのない事務作業がありました。仕事内容によっては、人前に立って作業内容の説明をしないといけない場面や状況によっては臨機応変に対応をしないといけない場面もあって大変でしたが、今後働く上において重要だということを学ぶいい機会でした。また、ピークス六甲の利用者と交流できたことです。六甲の事業所に行って、合同で会社の企業説明会や体力測定に参加したり色んな出来事がありました。普段、六甲の利用者と会ってお話をすることが少なかったので、いい刺激になりました。

最後にこの1年を振り返り、ピークスに入所する前と入所した後と比べると、自分を見つめ直し、障害特性を知ることができ日々成長しているように感じています。現在は、就職活動に向けて応募書類の作成に取り掛かっているところです。
今後就職に向けて、自己理解を深めつつ、自分に合った仕事が見つかるよう精一杯取り組んでいきたいと思います。


一年の振り返り

今年は一年の初めに自分が日々達成感を持って作業するために振り返りシートを作りました。作業ごとに目標を立てて達成度を図りました。達成度が低いと改善点を書き、次につなげようとしました。改善点で多く上がったのが、疑問が出たときにすぐに相談することでした。私は内心疑問に思っているのにすぐに相談せず独りよがりに進めてしまう傾向があります。ナノブロックでも完成図と比べてパーツが足りないのにそのまま報告してしまうことがありました。なかなか改善できませんでしたが、これからも意識はしたいと思います。
 今年は二回実習に行きました。一つ目はスーパーでの実習でした。仕事内容は品出し、商品整理、取り次ぎ、ゴミ出しでした。自分にとっては初めての仕事内容で自分に品出しの適性があるかどうかの確認が目的でした。私は主にお菓子コーナーを担当しお客様が手に取りやすいように奥にある商品を前に出して整理する前出し陳列や見栄えをよくする商品整理を行いました。飲料コーナーも担当し、担当の方の指摘もありながらすることができました。始めの二日間はお客さんに商品を尋ねられて担当の方に聞きに行くなどしましたが、終わりのころには案内することが出来ました。従業員の方に本当にお世話になりました。この実習で品出しの適性があることが確認できました。動きがあり、時間が経つのがあっという間でした。
二つ目は特例子会社での事務補助の仕事でした。私は事務志望ではありませんが、課題の確認、またピークスよりも厳しい環境で自分を置いてスキルアップするため実習に行きました。私は事務経験がなく、事務とはどのような仕事をやるのか分かりませんでした。実際に実習で取り組んだ内容は、伝票の仕分け作業、封緘作業、封入作業、機械操作(伝票のカット)、バーコードをハサミで切り取る作業でした。何度か理解できずに聞き直すことも有りましたが、自分なりにできました。また、前職は動き回る仕事だったので、自分は座位作業は苦手なのかと、思っていましが、ほとんど座っての作業でも、苦痛ではなく、座位作業でもできるという自信に繋がりました。課題として挨拶が挙げられました。私は担当していた上司など決まった人にしか挨拶せず、もっといろいろな人に挨拶した方がいいと言われました。ピークスでも朝一番に職員にあいさつする以外はしていなかったので、普段の行動がそのまま出たと思いました。ピークスでできない事は外でもできないと思い日ごろから改めようと思いました。
 個人的なことは資格の試験に合格することが出来ました。危険物取扱者乙種四類という試験で国家資格です。私は検定試験に挑戦するのは十何年ぶりで久々に勉強をしました。この試験に私は二回落ちました。三つ分野があるのですが、それぞれ60%取らなくてはいけなくて、私は二回とも化学の分野が40%で落ちました。苦手意識があったのかもしれません。三回目の受験の時ここで落ちたら何をやっても駄目だ、と思い背水の陣で臨みました。その結果合格することが出来ました。PEAKS時代に一つ頑張ったことが出来て良かったです。
 夏ごろから就職活動を始め、九月に障害者合同就職面接会を受けました。二社応募して、一つはスーパーでの品出し、もう一つは病院の清掃でした。一つ目の清掃はあまり笑顔で面接することが出来ずに、自分的にも駄目だったな、と思いました。二つ目の品出しの面接は時折笑顔を出すことができ、自分らしさが出たと思います。しかし、スーパーだけでなく、あまり自信のなかった病院の方からも連絡があり、二次面接まで進めることが出来ました。結果採用されることになりました。業務内容も前職の清掃と似ていて私にも出来るかな、と思いました。連絡を頂いた時にはとても嬉しかったです。しっかり仕事をして無期雇用をつかみ取りたいと思います。通勤場所は自宅からは一時間以上かかります。今は大丈夫ですが、将来を考えると通勤で体が疲れますし、引っ越しを考えると思います。親もいつまでいるかわかりませんし、一人暮らしを考えなければいけません。自立するための足場固めを今のうちにして行きたいと思います。


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