ピークスネットワーク

電話番号 070-846-3009 お気軽にご相談ください。

職業準備訓練



自分を知るプログラム


自分を知るプログラムから、自分自身を見つめなおしてみましょう。今まで気づかなかった自分の姿が見えてきます。
自分を知るためには、過去を思い出し、現状を見つめなおすことも必要です。それは、ツラく、しんどいことかもしれません。しかし、それが今の「性格」や「ものの見方」「考え方」に至っているのです。
「なるほど、だから今の自分があるんだ・・・」と、その理由(原因)が分かれば、自分の苦手なところ、必要なサポート、そして、長所が見えてくるのです。それが「自分を知る」ということなのです。
また、自分を知ることによって、人間関係や会話にも自信が生まれてきます。自分のことを知ることができれば、他人に対しても、自分のことをしっかりと説明することができるからです。
また、「自分を知る」プログラムを通じて、自分のことを知るだけでなく、自分のことを他人に話し、他人の話しを聞くことで、コミュニケーションの力をつけていくこともこのプログラムの目的なのです。


①グループワーク

5~6名の利用者が集い、テーマに沿って話し合います。他者の意見をしっかり聞く、自分考えを言葉として伝える、コンセンサスを得る。それらを通してメンバー間相互が影響を受け合い、個人が変化(成長、発達)していきます。

②プレゼンテーション

自分の興味関心のあるテーマを調べ発表する機会です。情報を整理する力と人前で話すことに取り組んでいきます。

③役割・当番

朝礼の司会やお茶当番などの役割をこなすことで積極性や責任感を養います。


準備訓練


コンセントの組み立てやピッキング、伝票照合など多彩な作業サンプルを活用して、
職業適性を見極めます。

基本操作の習得、プレゼンテーションなどを学びます。
また、データ入力などの作業に取り組みます。

名刺管理、伝票整理、ファイリングなど実際にある実務仕事を経験します。

検品や梱包、DMの発送などに取り組みます。
実際の商品を散り扱うことで仕事に対する責任感や集中力を養います。

基礎学力の向上や資格習得に向けて学習する時間を設けています。

仕事を円滑に進め、より良い人間関係を築いていくためにビジネスマナーを講座、ロールプレイ、グループワークで学びます。


利用者ダイアリー 一覧を見る

  • スタッフブログ
  • 保護者の声