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障害者しごと体験事業発表会を終えて

障害者しごと体験事業発表会を終えて

今回で3度目のブログを書かせて頂くSです、よろしくお願いします。まずテーマについて簡単に説明させていただきます。障害者しごと体験事業発表会というのは毎年開催されていて特別に会場を借りて50人程の前で兵庫県の就労支援事業所から三名ほど指名を受け、仕事体験の発表するものです。(今回は緊急事態宣言発令のためリモートで行った)
私が体験させて頂いた実習場所は神戸フルーツフラワーパーク大沢です。選ばれた理由は同じ職場で二回体験していて経験が豊富、農業関係を職場体験するのは珍しいと聞いています。頼まれた時期は昨年の11月でそこから発表当日まで準備を重ねていました。内容に関しては9割方自分で考え、あとは、PEAKS神戸の他訓練生から様々なアドバイスを頂きました。①もっと画像を取りいれたほうが良い、②全体の感想でマイナスな表現が二回続いていたのでプラスの表現を取り入れたほうがよい、③予行の際ほとんど原稿を見ながら読んでいたので焦点が合っていないので本番は面談室で行うのでパーテーションに原稿貼る方法、④書体を太字にする、⑤スライドのタイトルは色を付ける、⑥スライドの余白に対して画像が小さいので大きくするなどのアドバイスを頂き完成致しました、ありがとうございました。次に、本題の発表の大まかな流れを紹介させていただきます。まず、神戸フルーツフラワーパーク大沢の各施設の簡単な説明、各作業写真とそれについての感想と課題です。例えば、今回は数種類ある堆肥という土づくりに非常に重要な肥料の中で牛フン堆肥の置き場に行き20kgほど肥料袋に詰めそれを軽トラック1台分×7往復する作業では牛フン堆肥をシャベルで掬うのですが低姿勢が数時間続いた結果、腰が痛くなり自分の体力不足を身にしみて感じたのでそのために訓練では積極的に立位作業、プライベートではジョギングなど鍛えることが必要だと感じたなどの各作業をした後に見えてきたことなどを取り入れました。その後に神戸フルーツフラワーパークを実習先として選んだ理由、実習中の良かった点、残念だった点、心がけたこと、全体の感想の順です。次に発表当日までの心境について書かせていただきます。発表当日までの心境としては「早く終わらんかな、不安感からの緊張、なぜ自分が選ばれた(他にもいたはずなのに)のか引き受けんかったらよかったわ」と感じる日も少なからずあり、発表当日の最終練習にもまだ少しハキハキ話せていないと所長に言われていました。しかしメリットもあり発表の謝礼金やPEAKSから選ばれたのは俺が初というのも気概になりました。そして発表会終了後の感想としては自分がやれるだけやった結果、先ほど話したように他者評価も良かったのでまたやってみたいとは思いませんがリモートとはいえ50人以上が聞いている中で出来たので長年発表は苦手で今までなるべく出来る人や発表が好きな人に任せてきましたが少しは楽になった、課題を克服して達成感を味わうことができました。そして自分以外の訓練生がこれに選ばれたときは助言やアドバイスをしてもいいと思いました。最後にPEAKS神戸職員、他訓練生、職業能力開発センター、神戸フルーツフラワーパーク大沢のスタッフの皆様本当にありがとうございました。


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