ピークスネットワーク

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ピークスのよいところ

自分を客観的に見ることができます ピークスの良いところ

ピークスを一年少し利用していて、ピークスに通っていて良かったと思えることはたくさんありますが、一番良かったと思えることは自分を客観的に見ることができること、そして、客観的に自分を見ることで自分の得手不得手が分かるということです。

ピークスでは、集団で同じ事に一斉に取り組むということよりも、一人一人が自分の希望する進路に向けて各々で異なる訓練をしていることが多いです。しかし、休み時間等の雑談などを通して、訓練に関する意見交換をすることはあります。また、他の方が訓練されている様子を横目で見ていると「この方、この訓練の作業スピードがすごい」などと感じることがあります。雑談や他の方の作業の様子を見ることによって「この作業、私は他の方よりも得意なのかな」「この作業は私よりも上手くこなされる方がたくさんいるな」といったことに気付くことができます。

私は、高校時代は文系コースに所属していたので、私の周りには理系科目が苦手で文系科目が得意な人が集まっていました。良くも悪くも、得手不得手が私と近い人と一緒に学習を進めていたのです。大学では文学部に通っていたのですが、文学部に来ている学生はレベルの違いは個人差があるにしても、文章の読み書きが得意で好きな人が多いので、私は、大学でも私と得手不得手が近い人と研究をしていたということになります。

自分と得意分野が同じ人たちと過ごすということも、もちろん良いことだと思います。自分の得意分野が自分よりも秀でている人たちを見ることで、良い刺激が受けられるからです。自分の得意なものをより高いレベルで磨くためには、自分が得意としているものを同じく得意としている人と切磋琢磨することが良いと思います。
しかし、自分と得手不得手が近い人たちとだけ過ごしていると、客観的に見て自分の得意なことと苦手なことが分かりにくいようにも思います。

 ピークスに来ている訓練生の経歴は、様々です。これまで学んできたこと、働いてきた部門が人によって異なります。また、目指す進路も人によってバラバラです。そのため、人によって得意なことと苦手なことが全然違います。だから、ピークスで訓練をしていると、自分のことが客観的に見えますし、自分が人よりも得意としていることと苦手としていることが見えてきます。「今まで気がつかなかったけど、自分のこれって長所になるんだ」ということに気付くことができます。

 自分の得手不得手を客観的に知りたい方には、ピークスがお勧めです。


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