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「教えて!就活」個別相談会についてお話を伺いました

2018年1月30日(火)「教えて!就活」個別相談会について

始めまして。PEAKS神戸訓練生の歌音です。冬が終わり、春の季節になりました。まだ寒い日が続いていますが、皆さんも体調管理に気を付けてお過ごしください。

今回は「「教えて!就活」個別相談会」についてお伝えしたいと思います。
場所は神戸駅の隣、兵庫駅の近くにある神戸市健康づくりセンターに行きました。8個ブースに分かれていまして、その4個のブースでお聞きしたことを話したいと思います。
14時から16時までの少ない中で相談を致しました。
時間が少ない中お話しを聞きました。
 ①ハローワーク神戸の職員からのお話を聞いたこと
私自身、仕事に慣れるのが時間がかかりますので、ジョブコーチの話を少しだけお聞きしました。大阪と神戸での仕事に関してはジョブコーチがついてくださることを話されていまして、内容は次のブースでお話を伺いました。そこでは普段悩んでいることや困ったいることを相談致しました。
 
②職業センターの職員からお話を聞いたこと
私は日常で悩んでいることや自分のペースでできる仕事と自分のできる作業をお話を伺いました。特例子会社での実習では大変と職業センターの職員から話を聞きました。
現在、取り組んでいる作業から「今できること」から訓練をしていますということを話しました。実習で職場を見ることが大事ですし、失敗することで得られるということをお話をいただきました。その話を終え、次のブースに伺いました。

 ③ジョブコーチの職員からお話しを聞いたこと
ジョブコーチのアドバイスで何ができるかを面接でアピールすることが大事ですし、自分の理解と私の「得意」・「不得意」を分けることが大切なことをお聞きいたしました。
 面接の中で笑顔、挨拶が面談の中でいい印象を与えてくださるということを話されていました。職場での悩みごとをジョブコーチに相談したり、やり方や工夫を教えていただきました。時間が少なかったため最後のブースにお話を伺いました。

 ④ハローワーク灘の職員からお話しを聞いたこと
 会社の面接で「得意」・「不得意」を理解することが大事なこと、自分を理解することも大事で、「自分の弱みと強み」を理解することを話されていましたし、何ができるかを自分でアピールすることも大事だと職員からおしゃっていました。
 環境に慣れるまで時間がかかること、作業のペースがゆっくりであることを面接に伝えることを話されていました。

最後に、ハローワーク相談会でアドバイスをいただいたことは、①面接の中で「得意」、「不得意」を伝える、②できる作業を伝える、③自己理解する、④環境に慣れないことや作業のペースがゆっくりなことを伝えるということをアドバイスとして頂きました。
私自身、PEAKS神戸で繰り返し同じ作業をしております。シール貼りやチェック作業、パソコン等を一歩ずつ進めています。
皆さんも悩まれた時はハローワークに相談してみてはいかがでしょうか。皆さんのやり方があると思いますので皆さん一人ひとりにあったやり方を見つけましょう。


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