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職場実習の感想

職場実習の感想
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私は3月9日から3月13日の五日間、フルーツフラワーパークで実習させていたただ来ました。フルーツフラワーパークは自分が思っていた以上に山中にあり驚きました。
実習では一日目が草花で2日から5日が果樹でした。草花では主にハウス内で展示するチューリップの鉢を台車に乗せて展示ハウスまで運んだり、枯れたり売り物にならない苗をポットから出す作業をしました。展示するチューリップの鉢は意外と重たく10kg以上もして力仕事でした。ポットから苗をだす作業はとても単調で暑かったので集中力が続くか心配でしたが乗り越えることができました。1日最後は病害虫の種類、影響、ベゴニアという花の間引きをしました。ベゴニアの品種にはベゴニアセンパフローレンス、羽を広げるように旺盛に成長することから名付けられたドラゴンウイングなどを紹介して頂きました。
2日か5日は果樹に行き梨の誘引をするため正しい結び方を教えて頂いたり、桃園、葡萄園、林檎園、梨園にブロードキャスターという肥料散布機に肥料を入れたりフルーツフラワーパーク産の苺を納品するのを実際に体験したりしました。誘引では正しい結び方をある程度できないと参加できないので担当の方に紐を自宅に持って帰り練習したいとお願いし、「〇〇と○○をやっといてくれる」と言われるまで精度が向上しました。最終日の振り返りでまた、季節を変えて実習させて頂きたいというと快く受け入れて下さったので今回教わった技術、農業知識を忘れず次回の実習に活かしたいと思います。また実習中、毎日書く業務日誌のその日の担当者からのコメントで、もうすこし積極的に話しかけてきても良かったと書いていたので実践し今回より良い実習になるようにします。


職場実習で思うこと

2月17日から21日の1週間、職場実習に参加しました。
実習先は全国的に展開されている家具インテリアの販売店です。そこでわたしは倉庫と店舗内カフェという2つの異なる環境での業務に携わらせていただきました。倉庫では荷受け商品の組立や梱包・倉庫内の清掃を、カフェでは食器洗いや食品の包装といった作業をそれぞれ行いました。
わたしは社会経験が乏しいため、実習での体験は学びの連続であり、毎日が新鮮でとても刺激的でした。当所は右も左もわからず狼狽えてしまうこともありました。しかし、従業員からのアドバイスを参考にしたり自分で考えて工夫するといった努力を積み重ねてだんだん要領よく業務をこなせるようになっていく様は爽快で、これぞ仕事の醍醐味というものを味わうことができました。
そして、何よりの収穫は2つの異なる環境での業務体験を通じて新たな視点を獲得できたことです。両者は系統の異なる職種であり、従って求められる能力や性格にも違いがあります。両者の特色を自分と照らし合わせて比較・検証し、自分にとって何が向き不向きなのかを改めて考えさせられるきっかけになりました。特に、倉庫での業務を通じて、わたしは教えられていないことも体得しようと努力できる人間であるということを発見し、そして評価に繋がったことでそれが自分の長所であることにも気づきました。
しかし反省しなければいけないこともあります。職場実習に際して目標を幾つか設定したのですが、その1つに「指示理解のズレ、指示が抜けてしまわないように①復唱確認する②メモを取る③思い込みで作業するのではなく些細なことでも不明点は聞く、をそれぞれ実践する」というものがありました。今回の実習先では理解にズレを誘発してしまうような複雑な指示は少なく、理解が容易で単純な指示が多い傾向にありました。その為か上記の目標を蔑ろにしてしまい、1つミスをしてしまいました。ミスは大したものではなく(主観)その後の業務にも支障はなかったのですが「目標を蔑ろにしてしまっても問題なく業務はこなせる」と高を括った自分の傲慢さが引き起こした結果ともいえるので、今後は「獅子は兎を捕らえるにも全力を尽くす」を戒めにして身を引き締めなければいけないと痛感しました。。
今回の実習で得られたものを血肉にして、日々の訓練ひいては就職に励んでいきたいと思います。


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