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PEAKS六甲利用を振り返って。

 私は2019年11月からPEAKS六甲で就業の為日々、訓練を取り組み、殆ど「皆勤」で参加をしていました。
 入所当初、新型コロナ流行前でもあり、普通に生活を送っていましたが、2年前の春から、新型コロナが流行して、感染対策を徹底的に実施して生活を送り、私にとっては、「環境が変化した。」生活でした。
 入所してから最初の1年目では、環境に慣れる事を意識して日々の訓練を一生懸命取り組んでいました。訓練の目的を意識してPCや数値・品番チェックなど様々な訓練に取り組みました。数名、仲の良い利用者の方との出会いがありました。1年の合間に何名か修了され、寂しく感じた事がありました。コロナの影響で「在宅訓練」もあり、自粛をして、ストレスを感じた時もありました。その中で頑張った課題が、タイピング、文書入力でした。在宅時に、PC入力練習を強化しました。又、日々の訓練でも集中して取り組み、入所当所は、10分間で300文字台でしたが、現在は1,000文字近く入力が出来るようになりました。
 次の2年目では、苦手分野を強化していく期間でした。ストレスマネジメントを意識して、精一杯取り組みました。特に私は、SSTを一生懸命頑張りました。私が目指していた「事務職」では、口頭で報告・連絡・相談をする頻度が非常に多くて、普段から意識をして伝えるようにする為に、勉強をしてきました。時々、躓く箇所もありましたが、職員の方から指導して頂いたお陰で、徐々にお伝えできるようになってきました。更に、「メモを取る」習慣も付けるようになり、最初は、1冊で活用していましたが、複数の指示を頂いた時に、記入するのが大変な時もあり、現在は、2冊以上で活用出来るようになってきました。そして、悩みやストレスに関しても、日記で記録、服薬管理も記録して、少しずつ活用と共に、支援機関との面談も定期的に出来るようになってきました。企業実習に関しては、7社ほど事務補助や立位作業などの経験をさせて頂き、実際の職場を知る良い機会になりました。面接練習も繰り返し練習を積み重ね、対応が出来るようになりました。
 利用期間の規定では2年と定めていますが、コロナ禍の影響で5ヶ月延長を頂き、やり残した事、特に職場での声の大きさのコントロール、報告・連絡・相談・発表の方法について改めて学ぶ事が出来て非常によかったと感じました。

 最後に、この度2022年4月1日から、お陰様で就職する事になりました。今まで学んできた成果を活かして、継続していきたいと思います。

 最後になりますが、私を支えて下さったPEAKS六甲職員、利用者、支援機関、主治医、そして家族と、皆様には大変支えて頂き感謝をお伝えしたいと思います。有難うございました。


訓練で意識していること

こんにちは。私は、PEAKS神戸を利用して半年が経ちました。
今回は、「訓練で意識していること」についてお話をしたいと思います。
訓練で意識していることについては、「①不安があれば1人で抱え込まず、相談をする」「②失敗しても恐れない、逃げない」「③感情的になりそうな時はクールダウンをする」「④人に伝える時、簡潔に伝える」の4点です。

①不安があれば1人で抱え込まず、相談をする
私は、今まで1人で抱え込むことが多くて自分の思いや考えをはっきり言うことができませんでした。職員から数分で考えて、わからなければ相談をするようにと言われました。他にも、わからないのにわかったふりをしないことを意識して取り組むようにしています。
②失敗しても恐れない、逃げない
訓練において失敗をしないか不安を抱えていたことがありました。私自身、完璧を求めすぎるところがあって、しんどかったことが多くありました。その時に、ピークスは失敗をして良い所と職員から聞くと安心しています。
③感情的になりそうな時はクールダウンをする
 自分に自信をなくして落ち込み、気持ちの整理がつかなかったことがありました。
 もし感情的になりそうな時は相談をして休憩を取るように意識をしています。
訓練プログラムでアンガーマネジメントの学習に取り組んでいるところです。
④人に伝える時、簡潔に伝える
 人に話すとき、長々と話してしまうところがあるので、紙を見て5W1Hで分かりやすく伝えるように意識しているところです。

まだ完全ではありませんが、それらのことを意識して取り組んでいきたい思います。


アイスブレイクと実習発表

 皆さんこんにちは、88です。今回は、4月15日(金)に行った私のアイスブレイクと実習発表について振り返りたいと思います。

まず実習発表をする前に、私が企画したアイスブレイクを行いました。皆さんに行っていただいたのは、「いつどこでだれがなにをしたゲーム」です。このゲームは読んで字の如く、「いつ」「どこで」「だれが」「なにをした」というお題で自由に文章を紙に記入してもらい、これをお題ごとに箱に入れシャッフルして一枚ずつ引いてもらうゲームです。引いてもらった文章はその場で読み上げていただきます。色んな人が書いた言葉がランダムに組み合わさるので、突拍子もない内容になったり、綺麗に意味が通じる文章になったりしますので、その偶然性や言葉の面白み、皆さんが好む傾向にある言葉などを知って楽しんでいただきました。通常アイスブレイクは20~30分程で行っているのですが、今回は利用者の方が積極的に発言をしてくださって盛り上がったため、1時間行わせていただきました。このゲームのために、お題を記入する用紙や用紙を入れる箱も用意しましたので、なかなか充実した企画を提供できたのではないかなと思います。

その後、30分の時間の中で私が3月中に行わせていただいた企業実習について発表を行いました。発表に先立ち、職員の方と訓練生の方に発表の練習を見ていただきました。その中で、「はっきりした声でゆっくり話すこと」「発表する際の口調に抑揚をつけること」といったアドバイスをいただきましたので、当日の発表ではそれらを意識して発表を行うようにしました。また30分という既定の時間内に発表ができるように意識をして、進め方やスピードを調節するようにしました。結果として、私が実習にて学んだことや感じたことを伝えることができたと思いました。

今回、私自身で物事を考えて実行することを目標に定め、重点的に行いました。今後就職をして仕事をして行く上でも、抑揚をつけた分かりやすい説明を心がける事、時間を意識して物事を進める事、といった点を意識しつつ、自分で企画、説明、実行する業務を行いたいと思いました。

 以上、長々と失礼しました。またお会いしましょう。              88


使用した箱と紙です。


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