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当事業所を終えての感想

当事業所については、今回で2回目という形で再利用させてもらいました。
再利用するに至ったのは、1回目に就職した仕事を退職したからで、主に自分に仕事環境が合っていなかったこと(それによるストレスを溜め過ぎたことで二次障害の発症したこと)が理由です。なので、ここへ再利用してからは自分の特性を含め、自分の得意な作業を見つけたり、ビジネスマナーなどを改めて理解して、身につけながらも、次の転職先を探しました。今回はコロナ禍の時期もあってか、職場の実習体験ができないことから1回目の時よりもかなり時間がかかりましたが、利用期間である2年ギリギリのところでようやく就職先を見つけることができて良かったと思います。
当事業所での訓練を通しては、最初に利用していた経験もあって、作業自体には特に目立った問題はなかったけど、ビジネスマナーに関してはところどころで問題があることがわかり、その訓練も兼ねて通い続けました。まず、相手との関わり方(挨拶・返事)については、声が小さい、感情が表情に出ていること、特にメモの取り方に問題があって、重要なことを聞き取ってメモに残していなかったこと、メモを取る速度が遅かったなど自分でもあまり気づかなかった欠点がいくつかありました。その面を踏まえて作業面以外でも自分の欠点となる特性を理解しながら次の仕事先でも同じことを繰り返さないように直していく努力も兼ねて通い続けました。そして、転職先が決まった時はとても嬉しく思い、これからの経験も通して頑張って仕事を続けていきたいと思います。


PEAKS神戸を利用したきっかけ

こんにちは、lavenderです。今回はピークス神戸を利用したきっかけについてお話をしたいと思います。

私は7年前(2015年)に一般雇用で働いていましたが、人間関係や仕事内容で上手くいかず、つまづいたことがきっかけです。その原因は上司と契約更新の面談の時に、社員とのコミュニケーションが不足していると言われたからです。
私は元々、自分から喋ることがあまり得意ではなく、緊張しすぎて自分の言いたいことを上手く伝えることが出来なかったり、相手に話すタイミングが分からなかったことがありました。作業内容によっては時間を意識してやらないといけないことがあったので、正確性とスピードの両立をはかることが課題でした。また、一つの作業に集中してやるのではなく、複数の作業を周囲の状況を見ながら自分で判断して行わないといけなかったにも関わらず、私自身のマルチタスクの能力が不足していると感じていました。
ちょうどその頃、大人の発達障害の特集がテレビであり、一度病院に行って適性検査を受けた所、発達障害と診断されました。
そして、2015年にピークス神戸と出会いました。
その入所当時は、事務職に就きたいと考えていました。事務経験がなく、自分がどこまでパソコンスキルがあるのか分かりませんでした。WordやExcel学習、タイピング練習等のパソコン作業を行ったことで少しずつ身につけることが出来ました。
それから2016年11月に修了し、約5年間障害者雇用で事務アシスタントに従事していました。しかし、会社の業務縮小で昨年9月に退職し、その翌月に一から自分の特性を見直し、自分に合った仕事内容を探すために再利用をしました。

はや、ピークス神戸を利用して約10ヶ月が経ちますが、自分の課題とじっくり向き合い、少しずつ改善しつつ、就職に向けて頑張りたいと思います。


ピークス神戸を利用して

 2年間、ピークス神戸を利用し、訓練を通して無事に就職することが出来ました。
訓練では、自分の得手不得手を知り、得意な部分を伸ばしていった事で、特にパソコンの操作では、最初はおぼつかないことが多くありましたが、W/S(word、Excel)、文書入力をしたことで、入力できる文字数が増え、パソコンの操作もスムーズに行うことが出来、ホワイトボードに掲示されている当番表の作成にも携わることが出来ました。
郵便仕分け、ピッキング等の軽作業では、精度重視で行っていましたが、複数回繰り返し行うことで、前回の作業でミスがあった場合は、そのミスをどのようにすれば減らすのか具体的な対策を立てたことでミスを減らすことが出来た事で自分のモチベーションに繋がりました。また、毎月行っている目標作文では、その月の振り返り、次の月に立てる目標を決めました。振り返りを行うことで自分が出来た事、出来なかったことを可視化することが出来、出来なかった部分に関しては次に月の時にできるような目標を立てたことでその目標を達成出来るよう様々な訓練、作業を通すことで作業する大切、楽しさを改めて知ることが出来ました。
毎週金曜日に行っているグループワークでは、最初は積極的に参加することはなく、回数を重ねていくうちに積極的に参加することが出来、毎年12月の終わりに行う大掃除の企画の担当を任されるまで成長することが出来ました。また、毎週水曜日に行っている自分を知るプログラムで自分の長所、短所を知ることが出来、会社に送る書類、面接の時には参考になり、志望動機等で役に立ちました。自分の障害特性については、今までは障害特性について考えてこなかったので、配慮はどのようにすればいいのか分かりませんでしたが、自分を知るプログラム等を通して、自分の障害特性の配慮事項についてどのように対処すればいいのか知ることが出来ました。
また、最初の頃は、職員さんに相談することは出来ていたものの、伝わりずらい事が多くありましたが、上記の訓練を通して、職員さんに相談する機会が増え、自分がどんなことを最初に伝えればいいのか内容を考えたことで、自分が伝えたいことが伝わるようになったので良かったです。


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