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5月27日より通所訓練再開します

                                 事  務  連  絡
                                 令和 2年 5月 15日

PEAKS神戸利用者・ご家族のみなさまへ

                            PEAKS神戸管理者 古川直樹

    新型コロナウイルスの感染症緊急事態宣言の再延長発令を受けた対応について

昨夕、首相から39県の緊急事態宣言の解除と兵庫県を含む8都道府県の継続について発表されました。これを受けて、井戸兵庫県知事からも「国の緊急事態宣言対象地域(特定警戒都道府県)の指定が継続されたことに伴い、 引き続き、気を緩めることなく、 「3つの自粛」についてご協力をお願いします。」
とのメッセージが発表され、具体的な手段として (営業の自粛)ど「3つの密」 (密閉、密集、密接)を避ける、(通勤の自粛)=「通勤者数の7割削減」をとの要請がありました。当事業所は基本的には休業要請はされない施設ですが、可能な限り利用の自粛を再度要請されています。一方で、緊急事態宣言の解除については、国、県ともに5月21日に再度、評価をして解除する考えも示されえています。
こうした状況に鑑み、再度5月22日(金)まで在宅訓練期間を延長し、翌週2日間で万全の防止対策を整え、5月27日(水)からの通所再開を目指すことにいたしました。現状では、何も連絡がなければ下記のとおり通所を再開いたします。
せっかくここまで頑張ってきたのですから、安易な再開は避けたいと思います。また、在宅訓練も仕方なくやっているわけではなく、コロナの恐怖から解放されて安定した生活が送れている方、じっくり自分を見つめなおせた方、家事を自分の役割としてしっかり取り組めた方、家事もこなしながら臨機応変な行動がとれるようになった方、依存的だったのが、自分で考えてみるという習慣がついた方、苦手な電話応対が上手になった方等々、多くの効果も確認されていることから、プラスにとらえたいとも思います。これも、皆さまの頑張りの証だと感謝申し上げます。ただ、反面、人と接したときの応対方法に課題を持っておられる多くの方への改善に向けた訓練ができにくいこと、モデリングが示しにくいこと、作業遂行過程での評価がしにくいこと等々の在宅訓練の難しさも感じておりますので、早期の通所再開に向けて努力していきたいと思います。後に振り返った折にあの在宅訓練期間があったから自分は成長できたと思えるように今しばらく在宅訓練を頑張っていただきたいと思いますので、何卒、ご理解賜りますようよろしくお願いします。

                      記 

1.通所訓練再開予定日・通所時間(訓練時間)(今後何も連絡がなければこの日から再開)
 ① 5月27日(水)を再開日とし、5月29日(金)までは11時30分開所。12時~訓練開始。従って昼食は摂取した後に通所して下さい。訓練終了は15時(帰宅時間)
 ② 6月1日から1か月間は通所時の密を避けるため9時30分開所。10時~15時30分に短縮
   7月から元に戻し9時~16時といたします。
2.注意事項
① 万全な感染予防には努めますが、朝、自宅で検温し、発熱を認めれば通所は自粛してください。
② なお、感染への不安から更なる在宅訓練の延長を希望される方は担当職員に相談してください。
                                        以上


緊急事態の期間延長が宣言された場合は、当法人は全力を挙げてそれに応えるべく、5月末まで在宅訓練、在宅勤務の延長をいたします。

医療現場が大変な状況の中で、医療スタッフ以外の者が今すべきことは絶対感染しないよう人との接触を全力を挙げて避けることです。様々な業種業態の中で、それが難しい方々もおられるでしょう。でも、創意工夫の中で私たちにはそれが可能です。勿論、可能にするためには様々なストレスに耐えなければなりません。職員は利用者と電話でしか繋がれませんが、それを強力な武器にして、利用者の不安やストレスに寄り添い、ピークスの全員が大きな誇りをもって今、頑張っているんだというメッセージを伝えていくことです。そして、この経験が利用者、職員とも大きな成長をもたらした源になると信じることです。利用者にとっては家で一人訓練に取り組むことは相当にストレスがかかります。その状況の中で頑張ることが自律した生活力の獲得になります。職員はそれをしっかりとサポートすることが求められえています。この取り組みが非常時の通所施設のモデルになれるよう頑張っていく所存ですので、何卒、ご理解賜りますようよろしくお願いします。
           2020年5月1日NPO法人ピークスネットワーク理事長 古川直樹


緊急事態宣言を受けて4月16日から5月1日まで在宅訓練、在宅勤務に切り替えています。

                              事   務   連   絡
                              令和 2年 4月 15日

PEAKS神戸利用者・ご家族のみなさまへ

                           PEAKS神戸管理者 古川直樹

      新型コロナウイルスの感染症緊急事態宣言発令を受けた対応について

本日、井戸兵庫県知事より、「兵庫県全域が新型コロナウイルス感染症の緊急事態措置の実施区域となっています。依然として県内の感染者は増加しています。今が急激な感染が広がるかどうかの瀬戸際です。」というメッセージとともに、本日4月15日から5月6日までの県内施設への休業要請が出されました。当事業所は基本的には休業要請はされない施設ですが、可能な限り利用の自粛を要請されています。事業所に毎日通うことで生活習慣が確立されつつある利用者や、就職への不安が高まっておられる利用者の方々にとっては事業所を開所していることが希望の灯と思い、今日まで様々な予防対策を講じて開所継続してまいりました。しかし、コロナの猛威は止まるところを知らず拡大しています。
知事のメッセージにもありました、最低7割、極力8割の接触削減には、在宅勤務(テレワーク)を導入し、「ステイホーム」に徹するより他の道はないと決断し、各市町担当部局と協議して明日16日から5月1日(次回通所は連休明けの5月7日予定)まで利用者は在宅訓練、職員は在宅勤務に切り替えすることにいたしました。元々、就労移行支援事業には在宅訓練制度がありましたが、相当に制約のある制度で誰もが使えるものではなかったのですが、この度の緊急事態に応じて、緩和措置がとられています。とは言え、その体制は整えなければなりません。当事業所として、下記のとおりその体制を定め、利用者の方にはおひとりお一人面談させていただき周知しております。保護者の皆様にもこのような事態を鑑み、ご理解のほど賜りたいと存じます。

                     記

1.在宅での訓練内容について
① 既定の個別支援計画を修正し、在宅訓練用の個別支援計画を作成し、利用者の方に説明のうえ、同意を得てお渡しします。
② 訓練内容(スケジュール表)を作成しお渡ししておりますので、それに基づき在宅訓練に取り組んでいただきます。
③ 訓練時間は月~金(祭日は休み)の10時~15時(12時~13時は昼休憩)

2.連絡体制について
① 訓練日には朝9時45分、夕15時15分に各担当職員から携帯電話に架電します。
② 利用者、保護者からの相談はいつでも対応できるようにします。その際は次の番号にお電話下さい。
  080-4075-9153(古川)

3.その他
① 通所訓練は5月7日を予定していますが、状況によって変化することもご理解いただければと思います。その際は、またご連絡いたします。なお、時間は当面10時~15時半とします。
                                        以上


漢字について

今回は「すすめる」の同音異義語について述べていく。そもそもなぜ漢字の同音異義語をとりあげる経緯についてですが、理由は単純に私自身漢字が得意なのと、「すすめる」は一番理解しづらいと感じたからです。理由を述べたうえで、「すすめる」という漢字は大まかに「進める・勧める・薦める」の三種類とされています。
 まず、「進める」は、人の行動・ものに対して前に行く、高い階級のときに用いられます。例えば、「位を進める」や「作業を進める」などといったものです。
 次に、「勧める」は人の行動に対してその人が行動しやすいように促す意味のときに使います。例えば、「ファンクラブ会員になるように勧める」などといったものです。
 最後に「薦める」は人やものに対して良いと思う理由を述べて採用する意味として使います。例えば、「この人は字がきれいだから、書記になるように薦める」などといったものです。
 まとめとして、同じ読みでも意味をちゃんと理解しないと、履歴書の記入や資料作成の際、一つの漢字の誤字で、相手の印象からして、常識のない人間だなと思われるリスクを伴います。漢字に自信がない人は辞書などを利用して、確実な理解ができるようにしましょう。


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