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ひょうご障がい者ワークフォーラムでの気付き(黒バラ編3)

こんにちは。黒バラです。投稿も3回目となりました。秋も段々深まってまいりましたね。
今回は、2020年10月27日(火)に行われた「ひょうご障がい者ワークフォーラム2020@神戸クリスタルタワービル」の所感について綴ります。コロナ禍での対策も最大限されており、安心して参加できました。
ひょうご障がい者ワークフォーラム2020は『兵庫県で初の開催となる障がい者雇用の活性化を目的とした企業説明会』なのだそうです。合計12社が出展されました。テレビのクルーがインタビュー撮影を行っていたようで、注目のイベントである事が伺えます。当事者としては今まで知らなかった企業や会社の雰囲気を掴める絶好の機会であり、とても楽しみにしていました。
実際に行ってみると、フォーラムの対象者が広いため(就労を目指す障がい者・保護者~企業・支援機関・学校関係者等)、さまざまな方がいらっしゃり活気がありました。各企業がブースで区切られており、作業チームメンバーのポスターが貼ってあったり、資料が展示されていたり、のぼりがあったり、温かい雰囲気やクールな雰囲気など、企業の特徴が現れていたと思います。また求職者側からは聞きにくい、企業からの配慮点を直接説明で聞けた点は大きかったです。入社後の配属異動の可否であったり、産業医・指導員等のサポートの体制など、パンフレットからは読み取れなかった部分がクリアになりました。
全ての参加企業からお話を聞くことは時間的にも難しそうだったので、特に興味のあった三社を優先して話を聞いて回りました。一社目はスタッフの方がよく目を合わせてくださり好印象です。望む人材像がはっきりしており、個々の能力を発揮されることを重視されているようでした。二社目からは和やかな社風を感じ、実際の作業を間近で拝見することも出来ました。三社目は、スタッフの方の印象から入社後のイメージ像が浮かびました。企業紹介DVDで実際に働いている方の声を聞けた点が良かったです。合計で三社のお話を聞くことが出来ました。混雑回避の為の時間帯分け(1時間半)がされていましたが、集中して聞いている為、体力的にも私にはちょうど良い時間単位だったと思います。
少し残念だったのは、コロナ対策の為のアクリルボードやフェイスシールド、マスクなどで声が抑制され、説明が聞き取り辛い箇所があった事です。賑やかな場でもあったので、集音器等があればベストだったように思います。またフロアと参加人数に対し、少し閉所気味だったので、次回はもう少し広いスペースのフロアだと不安感も和らぐので嬉しいです。
次回も参加したいと思うワークフォーラムでした。今回の知見も今後の就職活動に役立てていきたいです。


ひょうご障害者ワークフォーラムでの気づき(黒薔薇編3)

こんにちは。黒バラです。投稿も3回目となりました。秋も段々深まってまいりましたね。
今回は、2020年10月27日(火)に行われた「ひょうご障がい者ワークフォーラム2020@神戸クリスタルタワービル」の所感について綴ります。コロナ禍での対策も最大限されており、安心して参加できました。
ひょうご障がい者ワークフォーラム2020は『兵庫県で初の開催となる障がい者雇用の活性化を目的とした企業説明会』なのだそうです。合計12社が出展されました。テレビのクルーがインタビュー撮影を行っていたようで、注目のイベントである事が伺えます。当事者としては今まで知らなかった企業や会社の雰囲気を掴める絶好の機会であり、とても楽しみにしていました。
実際に行ってみると、フォーラムの対象者が広いため(就労を目指す障がい者・保護者~企業・支援機関・学校関係者等)、さまざまな方がいらっしゃり活気がありました。各企業がブースで区切られており、作業チームメンバーのポスターが貼ってあったり、資料が展示されていたり、のぼりがあったり、温かい雰囲気やクールな雰囲気など、企業の特徴が現れていたと思います。また求職者側からは聞きにくい、企業からの配慮点を直接説明で聞けた点は大きかったです。入社後の配属異動の可否であったり、産業医・指導員等のサポートの体制など、パンフレットからは読み取れなかった部分がクリアになりました。
全ての参加企業からお話を聞くことは時間的にも難しそうだったので、特に興味のあった三社を優先して話を聞いて回りました。一社目はスタッフの方がよく目を合わせてくださり好印象です。望む人材像がはっきりしており、個々の能力を発揮されることを重視されているようでした。二社目からは和やかな社風を感じ、実際の作業を間近で拝見することも出来ました。三社目は、スタッフの方の印象から入社後のイメージ像が浮かびました。企業紹介DVDで実際に働いている方の声を聞けた点が良かったです。合計で三社のお話を聞くことが出来ました。混雑回避の為の時間帯分け(1時間半)がされていましたが、集中して聞いている為、体力的にも私にはちょうど良い時間単位だったと思います。
少し残念だったのは、コロナ対策の為のアクリルボードやフェイスシールド、マスクなどで声が抑制され、説明が聞き取り辛い箇所があった事です。賑やかな場でもあったので、集音器等があればベストだったように思います。またフロアと参加人数に対し、少し閉所気味だったので、次回はもう少し広いスペースのフロアだと不安感も和らぐので嬉しいです。
次回も参加したいと思うワークフォーラムでした。今回の知見も今後の就職活動に役立てていきたいです。


神戸市立灘図書館での体験実習感想(シノラー編)

私は、10月13日~16日の4日間、神戸市立灘図書館で、体験実習をしました。
内容は、返本,在庫架,袋出し,事務補助の4つの作業を実施しました。
実習時間は、午前9時30分から午後5時迄でした。
 初日はまず、館内の案内をしてから、返本作業で、初日は、絵本の作業から実施しました。途中で利用者から声を掛けて頂く事がありました。
 午後は、在庫架、予約本を取り出す作業。書籍番号を確認しながら本を挟んでいく内容で、初日は時々、書籍番号を見落としたこともありました。
 それから、午後も返本作業。小説の返本を実施しました。そこで、私は工夫を思いつきました。著者の五十音順を予め並び替えておくと効率で返本出来やすいと思いました。
 2日目以降、書庫の袋出し作業を実施。他図書館から運んでくる本を袋に出して、大きさごとに分けて仕分けていきました。
 それから徐々に作業を慣らしていくと、うっかり失敗が出てきました。
 事務補助、2日目は児童コーナーで掲示する、催しの飾りを作成しました、今回はハロウィンのかぼちゃの顔を描きました。そして、作成したかぼちゃの裏に、透明シールを貼っていき、さらにコウモリの顔を描いて、メッセージ作成もしました。
3日目は、リサイクル図書のシールを貼っていく作業を実施しました。
古い雑誌のバーコードの上に「リサイクル図書」のシール全部で250枚貼りました。
 そして、最終日を迎え、返却ポストから書庫を取り出していく作業を実施しました。最後に何冊あるか、チェックするのが大変でした。
 午後になり、しごと体験のスタッフが最初に来られ、作業の様子を見ておられ、作業写真を撮影して頂きました。それからPEAKS六甲の職員も来られ、作業の様子を見ておられました。
 振り返りの結果は、とてもよかったと評価を受けました。
但し、作業の注意点を頂いた内容について同じことを繰り返してしまったことを、課題としてお話を頂きました。
 今回の実習に振り返って、最初は、雰囲気が慣れなかったけど、周りの職員の方々が丁寧に教えてくださり、徐々に作業をしたら、雰囲気が慣れていきました。
今回の実習を活かして、今後も就職に目指して訓練を頑張っていきたいと思います。
実習では貴重な体験をさせていただき感謝の気持ちでいっぱいです。


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