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夏季閉所のご案内

酷暑の折、皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、誠に勝手ながら当法人(PEAKS六甲・PEAKS神戸)では、8月12日(火)を夏季閉所日とさせていただきます。
皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。(理事長)


PEAKS神戸に入ってから

PEAKS神戸に通い始めたきっかけは、自身の所持している資格、スキルなどがある程度あり、それに重複せず、なおかつ自身が働く上で必要になるであろう能力が身に付くと思ったのと、私はかなり疲れやすくて、暑さにも弱いなどの弱点があるので、体力を付ける為に自宅から比較的遠く、尚且つある程度現実的に通える場だったからです。通い始めてからは、そこまで㍶作業では苦戦はしなかったものの、体力やメンタル面からの早退が相次ぎ、別の事業所に通おうかと迷ったりもしましたが、職員の方々の手厚いサポートや工夫で乗り切れつつあり、私も自身で出来る限りの努力を続けることで、自分なりの出来る形ではあるものの、働くために必要な力を少しずつですが、身に付けることができました。


私がPEAKS神戸に通ったきっかけ

2023年に働いていた会社を退職し、当初はA型の作業所で働きながらの就職を考え、いくつかの作業所を見学し、三日間の体験もしました。
 私自身A型に行くのかなと思っていたのですが、秋頃に仕事サポート中部さんから、「もう一度就労移行支援事業所で学んでいくのも悪くないんじゃない?」とのアドバイスを受け、事業所のガイドブックで大人の発達障害に特化した就労移行支援を探し、いくつかの事業所を見学、体験を経て、ここが一番就職後のイメージがわきやすいと思い、PEAKS神戸に通うことを決めました。
 PEAKS神戸に通い始めた当初と1年たった現在では、何か変わったかと聞かれると少々不明瞭なのですが、確実に変わったと思えるところは、仕事に対しての意識やマナーです。
 初めて就職したときは仕事への意識が低かったのですが、1年間PEAKS神戸での訓練を通して、仕事をするという意識やマナーがだいぶん身についたと思えます。
 まだまだ七転八倒の日々ですが、安定した就職を目指して頑張っていきます。


PEAKS神戸に通う日々について(第三回)

こんにちは。バリスタです。
今回はPEAKS神戸・PEAKS六甲で行われる施設外就労についてお話したいと思います。
施設外就労とは、就労支援事業所のPEAKS神戸・六甲が二週間ごとに交代で阪神友愛食品(コープ共済)での実際のお仕事する訓練です。

就労支援を利用する方は、仕事を経験している人もいれば、全く仕事をしたことがない人も居られます。
必ず職員のサポートがある環境で、個人の体調に合わせて一日だけなど単発での就労や午前午後のみなど、その人自身のペースに合わせて就労経験を積むことができて、実際に健常者の方も行っている仕事を経験することが出来ます。

主にデーター入力や封入作業などの軽作業ですが、職員と相談しつつ、その人の得意なことに合わせて仕事に入っていきます。

目標は、仕事に慣れること、就職時の困りごとを失くすことです。

例えば、聴覚過敏などの職場環境での障害に対する困りごとの発見ができるので、自己理解を深められ、自分の苦手を対策できるので、仕事の経験がない人でも就職時困りごとや悩みを抱えず、安心して就職できます。
仕事に慣れ、少しずつ自分の強みを作れることで、自信につながることがこの体験の魅力ではないかと思います。
また、工賃というお金が貰えることも、仕事としての実感は持てます。

私は、施設外就労を通じて仕事を経験し、入力作業が職員と変わらない程度に速くなりました。
そして、雑談がある環境では、仕事に集中しづらいことも分かり、自分の特性、得意なことに合わせた実習を受け、就職先、業種を選ぶ際も、参考になっています。

このように、PEAKS神戸、六甲では、就職に結びつける為の小さなステップが沢山あります。
体調が整わない、自信が持てないなど今は出来ない状態でも訓練することで就職という大きなステップを踏めることを、修了する日に実感すると思います。
PEAKSの職員は就職から定着支援(就職して最長3年半)まで皆さんが自信をもって働けるようにサーポートしてくれていると私は感じています。


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