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自分の自由と他人の自由

 皆さん、こんにちは。蒸し暑くて寝苦しい夜が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。今回初めて記事を書かせていただきます、半平と申します。
 先日、某自治体の採用試験を受験しましたので、今日はそのお話をさせていただきます。実は私、クロスジョブKOBEⅡ(以下、CJ)でお世話になる前は、某自治体の臨時職員として働きながら、就職活動を続けていました。ただ、面接がどうにも苦手らしく、落ち続けていました。
 今回は1か月ほど準備期間がありましたが、CJの職員さんに応募書類を念入りに添削していただき、何度も練習をして本番に臨むことができました(それでも緊張だけはどうしようもありませんでしたが(笑))。今まで受けたどの面接よりも自分の思いをうまく伝えることができたような気がして、支えて下さる方が身近にいる喜びを、しみじみ噛みしめることができました。
 さて、今回の試験もそうですが、私は障害者向けの求人だけではなくて、一般向けでの求人も視野に入れています。生計を立てることができて、自分の能力が生かせる仕事であれば、採用枠自体には拘らないつもりですが、やはり一般枠で応募するとなると躊躇いがあるのも事実です。
私の場合は、一般枠でも自分の障害のことを知っていただいた上で採用されたいという思いがあるので、特にそれが強い。
 でも、先日ある人からこんな言葉をいただきました。
 
「行く、行かないは自分の自由。振る、振らないは相手の自由」
 
これは恋愛の話ですが、就職についても同じことが言えると思います。私の場合は、発達障害を抱えていても、工夫をすれば人並みに働けることを精一杯アピールする。それは私の自由なわけで。応募先の企業さんには、それを見て採否を判断していただく。それは相手の自由です。
 私は自分の自由を存分に行使すればいいと、気づかされました。それで挫折する可能性ももちろんありますが、それはその時に考えればいい。だから今は、CJでの訓練に取り組み、職員さんの助けを借りながらながら、自分の障害をむしろ長所として働く方法を、開発していきたいと思います。


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