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クロスジョブKOBEⅡに入って3カ月経過をして経緯と気づき

 初めまして、この度ホームページ及びブログ運営のメンバーとなりました訓練生の屋敷郷と申します。今回が初めての記事作成になります。少し自己紹介としまして、性別は男で、年齢は見た目より若い26歳です。障害名は広汎性発達障害・軽度のうつ症状もあります。趣味はサイト運営・自動車、鉄道関連です。

私がクロスジョブKOBEⅡに通うまでの経緯ですが、昨年2月初旬まで他の就労移行支援事業所に通って訓練し、昨年の2月中旬からは障害者雇用で大手の賃貸不動産企業で事務職として働いていました。しかし長くは続かずに同じ年の11月で契約満了により解雇をされました。その後は色々な就労移行に見学・体験を経ながら、同じ通うなら発達障害に理解があり特化している所が良いと考えていました。約3年以上前に六甲道のクロスジョブへ見学に行ったことがあり、地域障害者就労推進センターの担当の方から新たに神戸にも出来ていることを聞き、改めて見学・体験を行い、今年の3月からクロスジョブKOBEⅡに通う事になりました。

昨年の2月まで通っていた他の就労移行支援事業所では、グループで行うプログラムが主で、不得意な事は得意な人が補い作業を進めて行きました。私はそこで、協調性や助け合いを学びました。しかし一方で、私の不得意な事は他の人が行うため、自分の課題に気づけませんでした。その結果、就職後にとても苦労をしました。クロスジョブKOBEⅡに3カ月以上通って個々で取り組む訓練を通し、今まで集団で埋もれて気づかなかった自分の弱点が明確に見えてきました。クロスジョブKOBEⅡでの訓練を通して、改めて報・連・相に課題がある事に気づかされました。私は報・連・相に行かなきゃいけない時に相手が忙しいと萎縮して他の人に報・連・相をして作業を進めてしまう傾向があります。その結果、本当に報・連・相をしなければいけない相手に不信感を抱かせてしまいます。また報・連・相をせずに突発的に自己判断で作業を進めてしまう事があります。現在はこれらの課題を克服する事を目標にして日々訓練に励んでいます。

前回は事務に絞った訓練をしていましたが、今回は色々な可能性を探りたいので職種を絞らずに再起に向けて色々な訓練に取り組み、私に適した仕事を見つけて長く働く事を目指しています。


クロスジョブKOBEⅡの所長のご紹介と私が思うこと

 今回は所長に直々に担当していただいている私がクロスジョブKOBEⅡの所長について紹介していきます。
クロスジョブKOBEⅡの所長は訓練への新しいものの導入、新たな試みを積極的に行っていく方です。そして利用者の積極性を尊重しチャレンジする機会を与えてくださる方です。その例をいくつかご紹介します。
 1つ目は、訓練へのボードゲームの導入です。利用者の1人が企画書を作成し訓練に導入されました。導入されたボードゲームは、他のプレイヤーとコミュニケーションをしなければならない性質を持っています。ボードゲームを通して利用者同士の相互理解やコミュニケーション能力の向上を図る事とゲームのルールを知らない利用者にルールを分かりやすく説明する「相手に伝わるように説明する力」を身につけることを目的として導入されました。
 2つ目は、2月に行った有馬温泉への研修です。有馬温泉では障害者の雇用や実習を積極的に行っており、その現場を利用者と見学にいき観光業の接客について学びました。
普段の施設内では味わえない体験や経験を通して、利用者は働き方の選択肢や考え方を広げることができました。また利用者の皆さんと素敵な思い出を作ることができました。
 このように、クロスジョブKOBEⅡの所長は積極的かつ柔軟に色々なことに取り組まれる方です。その根底には所長の発達障害のある人への深い理解と、我々利用者の可能性や将来性を信じていらっしゃることがあるのだと私は思っています。
 私の場合、自分の訓練内容を自分で決め計画を立てる力を高めたり、金曜日の午前に「振り返り」という作業を入れ自身の問題を分析し解決する時間を入れていただくことを所長にお願いして訓練に取り入れていただきました。このように訓練内容を柔軟に対応していただけたことで、私は自分の長所である「物事を論理的に考え問題を解決していく力」を伸ばすことができました。
 この他にも所長は利用者に応じた課題を出してくださいます。私は人に分かりやすく説明することを比較的得意としている一方、臨機応変に対応することが苦手だったり、人前で話すとひどく緊張する傾向があります。そんな私には、新規利用を考え相談に来られた方などのお客様に私自身のことやクロスジョブKOBEⅡについて説明することを事前予告なしに課題として出されます。この課題を通し私は人前で話す場数を踏み成功体験を重ねることで、前ほど緊張しなくなり、より上手に話せるようになりました。また予測しない事が起きた時も前より冷静に対処できるようになりました。

 発達障害の特性は人それぞれ違います。そして長所も課題も人それぞれ違うと思います。所長をはじめ職員さんがそのことを理解して柔軟に対応してくださると思いますので、発達障害で困り感をお持ちの方や就労移行支援事業所の利用をお考えの方はぜひ一度クロスジョブKOBEⅡへご相談・体験にいらしてください。きっとこれからの就職活動のヒントが見つかると思います。


クロスジョブKOBEⅡの所長のご紹介と私が思うこと

 こんにちは。CJSです。
 今回は所長に直々に担当していただいている私がクロスジョブKOBEⅡの所長について
紹介していきます。
クロスジョブKOBEⅡの所長は訓練への新しいものの導入、新たな試みを積極的に行っていく方です。そして利用者の積極性を尊重しチャレンジする機会を与えてくださる方です。その例をいくつかご紹介します。
 1つ目は、訓練へのボードゲームの導入です。利用者の1人が企画書を作成し訓練に導入されました。導入されたボードゲームは、他のプレイヤーとコミュニケーションをしなければならない性質を持っています。ボードゲームを通して利用者同士の相互理解やコミュニケーション能力の向上を図る事とゲームのルールを知らない利用者にルールを分かりやすく説明する「相手に伝わるように説明する力」を身につけることを目的として導入されました。
 2つ目は、2月に行った有馬温泉への研修です。有馬温泉では障害者の雇用や実習を積極的に行っており、その現場を利用者と見学にいき観光業の接客について学びました。
普段の施設内では味わえない体験や経験を通して、利用者は働き方の選択肢や考え方を広げることができました。また利用者の皆さんと素敵な思い出を作ることができました。
 このように、クロスジョブKOBEⅡの所長は積極的かつ柔軟に色々なことに取り組まれる方です。その根底には所長の発達障害のある人への深い理解と、我々利用者の可能性や将来性を信じていらっしゃることがあるのだと私は思っています。
 私の場合、自分の訓練内容を自分で決め計画を立てる力を高めたり、金曜日の午前に「振り返り」という作業を入れ自身の問題を分析し解決する時間を入れていただくことを所長にお願いして訓練に取り入れていただきました。このように訓練内容を柔軟に対応していただけたことで、私は自分の長所である「物事を論理的に考え問題を解決していく力」を伸ばすことができました。
 この他にも所長は利用者に応じた課題を出してくださいます。私は人に分かりやすく説明することを比較的得意としている一方、臨機応変に対応することが苦手だったり、人前で話すとひどく緊張する傾向があります。そんな私には、新規利用を考え相談に来られた方などのお客様に私自身のことやクロスジョブKOBEⅡについて説明することを事前予告なしに課題として出されます。この課題を通し私は人前で話す場数を踏み成功体験を重ねることで、前ほど緊張しなくなり、より上手に話せるようになりました。また予測しない事が起きた時も前より冷静に対処できるようになりました。

 発達障害の特性は人それぞれ違います。そして長所も課題も人それぞれ違うと思います。所長をはじめ職員さんがそのことを理解して柔軟に対応してくださると思いますので、発達障害で困り感をお持ちの方や就労移行支援事業所の利用をお考えの方はぜひ一度クロスジョブKOBEⅡへご相談・体験にいらしてください。きっとこれからの就職活動のヒントが見つかると思います。


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