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まぐじろーの「マンガでわかる就労移行支援事業所」 第三話


 いかがでしたか?クロスジョブKOBEⅡには、他にもたくさんの訓練があります。まだ未体験の方は一度見学や利用体験に来られてはいかがでしょうか?
 それではto be continued...!!!

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はえば立て、立てば歩めの・・・

いつもクロスジョブKOBEⅡ(以下、CJⅡ)の利用者ブログをごらんいただき、ありがとうございます。最近、映画の「ベイマックス」を見て泣きそうになった半平です。
 ちなみにベイマックスは今日の本題とは何の関係もありません。私はCJⅡのお世話になって1年4ヶ月目になりますが、16ヶ月目にして出会った、難易度最高の訓練の話を今日はしようと思います。

 その訓練の名は「袋とじ」。CJⅡでは新規の利用者さんと交わす契約書に袋とじを用いていますが、その作業を訓練の一環として利用者が担当しています。まずA4用紙の両端を縦に6cmずつ切り、それを2cmずつに三つ折りにし・・・といった作業ですが、誤差1mm以内の正確性を要求されます。
 不器用の女神様に愛されたような私にとっては鬼門のような作業ですが、案の定ほぼ全ての工程に苦戦しました。何しろカッターさえもまともに扱えない(笑)カッターが上手くいったと思えば、今度はきれいに折れない。必ずどこか歪むという有様でした。
 それでも職員さんのアドバイスを素直に聞いて、お手本を真似して何回も試行錯誤をした末に、やっと1部まともに作ることができました。一緒に作業した他の利用者さんが私よりきれいに何部も作る中での1部でしたが、実に誇らしい1部でした。
 作業を繰り返していくうちに上手くなっていくその様は、さながら赤ん坊がハイハイをして、つかまり立ちを経て、1人で歩き出すようでした(あるいは何度も逆上がりに挑戦する子どもかも)。
 赤ん坊の初めての1歩が彼の生涯で最も偉大な1歩であるように、他人にとっては取るに足らないことであったとしても、今回のことは私にとって偉大な1歩なのでした。


付箋を使うようになって

 4月に入りやっと暖かい日が出てきたと感じている、ミルクティーです。最近、クロスジョブKOBEⅡ(以下CJⅡ)を修了した方や新しく利用開始した方が多く、雰囲気が少し変わったように感じています。

 今回は何を書くか迷っていたのですが、付箋[ふせん]の活用について書きたいと思います。私は付箋を使うようになって1~2か月経って、やっと使うことに違和感がなくなってきました。
付箋の使い方は主に2種類あります。
 1つ目の使い方は、忘れそうなことを付箋にメモをして、必要なところに貼り付けることです。テーブルやスマホケースなど必要なときに目に入るところに貼り付けています。そうすることで、後でやろうと思っていて忘れていたという事がかなり減りました。
 2つ目の使い方は、メモ帳に何をどこに書いたか分からなくならないよう、内容別に色を分けて書いた場所に付箋を貼ることです。例えば、青はブログの更新用のネタ、ピンクは自分のこと(障害特性や気を付けたいことなど)、オレンジはCJⅡでの訓練のこと、黄色はその他などです。色分けすることで、メモ帳に書いたことが忘れなくなり、どこに書いたかも探すのに便利になりました。
 使うきっかけですが、2つ目の使い方は前から便利そうだなと思っていました。でも、三日坊主な私が長続きするか不安なところもありましたが、実際使ってみると便利で後から見返すときに見やすく、気付けば続いていました。1つ目の使い方は、「やるべきことを忘れることがある」と、CJⅡの職員と話しているときに使い方の案として出てきたことがきっかけでした。

 付箋を実際に使ってみて変わったことがあります。いろいろなことを試すとお金はかかるものの、自分の障害特性をカバーできる工夫になるのであれば、必要なお金なのかなと思うようになりました。


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