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スマスイでスーイスイ―後編 いちばん○○な魚(等)決定戦!

 CJⅡのレクリエーションの顛末をお届けする2回シリーズ。後編では「〇〇な魚(等)決定戦!」についてお伝えします。A~Dの各班が自由にテーマを設定して水族館で撮った写真を使ってプレゼンします。もっとも説得力のあった班が優勝です。
 その際に問われるのは客観的な正しさではなくて、「いかにもっともらしく伝えるか」ということ。伝える力や独創的発想、肯定的な物事の見方などを養うことを狙いとしています。各班のテーマは以下の通りです。

A班 ギャップがあるで賞
B班 ブサかわいい魚決定戦
C班 かわいい魚決定戦
D班 カラフルな魚決定戦

 プレゼンの準備に与えられた時間は40分。限られた時間でテーマを決め、写真を選び、完成度の高いプレゼンをつくるにはチームワークと段取り力が問われます。
私のいたA班ではギャップのある魚(等)としてラッコとオコゼを選びました。理由はラッコがかわいい外見と裏腹に大量の餌を食べるということ(ついでに言うと、ラッコの好物はイカに貝にタラと酒呑みのつまみのようなのでそこもギャップということで(笑))でした。
 オコゼは普段は岩と見紛[みまご]うほどにじっとしていますが、泳ぐときはスイスイ泳ぐということで、このギャップもおもしろかったです。


岩のようなオコゼ


スイスイと泳ぐオコゼ


2匹のラッコ


ラッコが1日に食べる餌


 私は写真を撮るのがあまり上手くないのですが、ほかのメンバーがしっかり写真を撮ってくれていて助かりました。惜しくも優勝はD班に譲りましたが、タイトなスケジュールの中で、曲がりなりにもプレゼンできたのはメンバーのみんなのおかげだったと思います。
 
 前編にも書きましたが、今回のレクリエーションは職員さんや利用者さんの意外な一面が見えて実におもしろかったです。例えば普段は大人しい利用者のBさんが結構度胸があったり、いつもほんわかした感じの別の利用者のCさんがラッコについてささっとネットで調べてまとめてくれたり・・・人間とは一面を見るだけでは計り知れないところがあって、だからこそ人間はおもしろいのだと思います。そういうおもしろい面々に囲まれて訓練をするのもまたおもしろいものだと思いました。


スマスイでスーイスイ―前編 そして所長がいなくなった

いつもクロスジョブKOBEⅡ(以下、CJⅡ)の利用者ブログをお読みいただき、ありがとうございます。いつの間にか夏のような暑さになりましたが、夏が来る度にシベリア移住を夢想している半平です。

 先日CJⅡでは暑い季節にぴったりな須磨海浜水族園にレクリエーションに行って来ました。4つの班に分かれて園内を見回りましたが、今回のテーマはズバリ「楽しむ!」こと。そして、ただ見るだけでもつまらないので班ごとにテーマを決めて、「いちばん〇〇な魚(等)決定戦!」(〇〇には各班で決めたテーマを入れる)を行いました。今回は、都合2日に及んだレクリエーション&グループワークの一部始終を前後編でお送りします。

 まず前編は1日目の須磨水族園でのレクリエーション。CJⅡ史上初のレクリエーションということもあって、心なしかみんなのテンションが高い気もしますが、いつも通り9時半にCJⅡに集合しました。
 ところで当日はA〜Dの4班(利用者4〜5人+職員2人)に分かれましたが、私の属するA班はCJⅡきっての個性派揃い。そして引率する職員の1人はついこの前、生まれて初めて電車で席を譲られた我らが所長さん。一抹[いちまつ]の不安が頭をよぎりますが、細かいことは気にせずさあ出発!
 水族園に到着し、喜び勇んで水槽に向かいますが、不安的中。我がA班は常に誰かしらの姿が見えなくなるのでした。所長さんがいなくなるのがいちばん多かったような・・・「俺がやらねば誰がやる!」とばかりに使命感に目覚めた私は、フリーダムなメンバーの所在把握に努めるのでした(途中から半分諦めたけど)。
 お昼をはさんで約3時間園内を見学しましたが、最前列でイルカショーを見学して所長さんと一緒にイルカプールの海水をかぶったり、イルカショーに参加したり、お昼時に幼稚園児が遊んでいる傍でハンカチ落としに興じたり(いつも穏やかな職員のAさんが本気で参加していた)、色んな意味で普段の訓練ではできない体験をしたり、職員さんや利用者さんの意外な一面を垣間見たり実に楽しい1日でした。
 今回のテーマの1つは「楽しむ!」でしたが、それをいちばん体現されていたのは、他ならぬ所長さんだった気がします。しかも、その姿が普段とあまりギャップがないような・・・普段の仕事もそれだけ楽しんいでるということでしょうか?
 よく出張されていたりお歳の割に(すみません)精力的に仕事をされているなーといつも感じていましたが、今回その源泉を垣間見た気がします。そのバイタリティがCJⅡを率いていく秘訣の1つなのかなと感じたりしました。

(後編に続きます)


家の片づけをして感じた事

 最近やることが多く、頭の回転がついて行けないことがたびたびあります。今回は、そんな中に迎えたゴールデンウィーク(以下GW)中のことを書きたいと思います。

 最初GWは適度に遊びに行こうかと思っていましたが、家の片づけをすることになり、自分の予定を入れることができたのは1日だけでした。片づけをしているといろいろなものが出てきました。同じものがいくつか出てくることが多く、思ったことがあります。それは、掃除をすると、同じものがたくさん出てくる確率が高いなということです。

 私は、発達障害の当事者だということに気付いてから、ものを置いてどこに置いたかを忘れることが多い傾向があると何となく感じていました。その理由に、整理して最初はそこに置いていても、疲れているときや面倒なときに適当な所に置いてしまいます。また、他のことをするときに持っているものを何げなく置いて、どこに置いたか思い出せないといったこともありです。
 例えば、他のことをしようとしたときに、持っていた携帯をどこかに置いて、後で携帯をどこに置いたか思い出せないことがあります。それは、日常茶飯事過ぎて大体どこに置きそうか自分で把握してしまいました。他には、消耗品でもうそろそろなくなりそうだから新しいものを買っても、どこに置いたか忘れてまた新しく買うといったことがあります。

 今回片付けている中でも、同じものがいくつか出てくるといったことが多かったので、今後何かしらの対策をしなければいけないなと考えています。自分に合った工夫は、余裕があるときに、何か思いついたら色々試していきたいです。


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